礼拝メッセージ

「主は私の羊飼い。私は乏しいことがありません。」2010.3.7

 

メッセンジャー:マイク・サーカ


先週も述べた通り、主である私たちの羊飼いは、追いつめるのではなく

正しい方向へと導いてくださいます。

 

詩編23を読みましょう。
羊飼いは、私たちを旅へと連れてゆきます。
その中には、「死の谷の陰」を歩むようなことがあるでしょう。
しかし、その事を恐れる必要はありません。

 

恐れに、直面するときも主が用意される食卓にともにつく事でいつでも

平安を受け取る事が出来ます。

 

主(羊飼い)は、私たち(羊)の危険(罪、病等)に際して
私たちを正しい方向へと導いてくれます。

様々な境遇の中で、自身の羊飼いに信頼する事が出来ますか?
様々な情報の中でその不安に流される事は止めましょう。

羊飼いはあらゆる方法を使って、羊を守る手段を講じます。
害虫による羊を侵す病や繁殖期の仲間割れによって傷つけあう
事にも油をもって羊を守られます。ここには、人間への適用もあります。

 

神様も私たちを油そそぎによって、守ってくれます。

すなわち神様によって、病も争うこともありません。(詩篇23:5)

私たちの杯は溢れています。
私たちは、多くの場合自分の杯が溢れていると感じないことがあります。

しかし、そこには他の人との比較が含まれ、その時
感謝の気持ちを失います。そこにととまれば、命も失います。

比較を止めて、自分の杯に目をとどめましょう。
その時、祝福が訪れることでしょう。

神様は私たちを追いかけつかまえたいと思っておられます。

 

(詩篇23:6)