礼拝メッセージ

「神様のアイデンテティの選択」2010.1.31

 

メッセンジャー:マイク・サーカ


御国では、自分の持分を増やす事が求められます。
そのために、小さいものに忠実にする必要があります。

預言は、神様からの未来への指針です。
私たちには、それを選択することが求められます。

ルカ3:21-22
イエス様の洗礼の話。預言=私の愛する子
ルカ4:1-4
悪魔の誘惑=神の子ということに対する疑心の投げかけ

私たちが葛藤や困難にあるとき、それは私たちを侮辱するもの
ではありません。神様はそれらに打ち勝つことが出来る準備が
出来ているということを示します。葛藤や困難は御言葉のゆえ
にやってきます。御言葉は、衝突(迫害・葛藤・困難)を寄せ
付けます。

人格は、選択のないところでは形作られません。
アダムとエバにも、選択を求められました。
正しいことを選ぶのか間違いを選ぶのか?

預言や御言葉を通して、神様の言葉を聴くことが出来ます。
しかし、他の選択肢に注目すると違う根が生えてしまいます。
神様は、力ある言葉を人に委ね、人がそれを選択するかどうか
を見られました。

恵みはすべての種を成長させます。(それゆえ、怖い部分もあ
ります。)宗教は、すべてを平均に見せます。そのため、表面
的には平らに見えても、根は良いものも悪いものも含まれます。

イエス様は、御言葉による衝突を、他の選択肢に依存せず、神
様を選択しました。そのように生きることを選ぶものが、報酬
を得ることが出来ます。

悪魔は、エバにも、イエス様にも身元を疑う誘惑を投げかけま
した。エバ=誘惑に捕らえられた。イエス様=誘惑に打ち勝っ
た。イエス様の選択を常に行いましょう。